国民健康保険法では、保険料を納めるのは加入の資格が発生したときからです。万が一届け出が遅れた場合でも、結局さかのぼって納めなければなりません。
そのうえ、届け出をしていない間(保険証がない期間)の医療費は全額自己負担となってしまいますので届け出遅れは要注意!!
75歳になったら国保や健保などの医療保険をぬけて、後期高齢者医療制度へ新たに加入することになります。後期高齢者医療制度は、75歳以上のすべての人(65歳以上で寝たきりなどの一定の障害のある人)が加入する医療制度です。後期高齢者医療制度については、お住まいの市区町村窓口にお問い合わせください。
75歳の誕生日の2か月前にリーフレットを配布し、詳細なご案内をしています。
75歳以上の方
住所や氏名が変わったとき
年金事務所への申請は、事実発生の日(または変更のあった日)から5日以内と定められています。 事実発生の日(または変更のあった日)とは次の通りです。
上記に該当する場合はすぐに所属する支部へ連絡してください。
なお、事実発生の日から5日以内(土日祝含む)に申請を行うことが困難と思われる場合には、可能な限り、電話等により事前に年金事務所に相談を行うことが望まれます。 やむを得ない理由がないにも関わらず年金事務所への申請が遅れると、健康保険適用除外承認が認められず全板国保へ加入できない場合もありますので、年金事務所への申請は十分にご注意ください。
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